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zoom RSS 「白石隆浩」の自供は怪しい・・・

<<   作成日時 : 2017/11/09 17:50   >>

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裁判においての基本的な考え方は人命の重さは同じでなければならない。だから一人殺したら加害者を死刑にして償わせればバランスが取れるのであるが、現実には情状酌量や本人の更正の可能性を考慮して量刑が軽減され一人の殺人では死刑になることは少ない。

そんな犯罪者に優しい日本でも人を9人も殺して、死体を損壊して遺棄したとなればふつう死刑間違いなし。ところが白石の場合は被害者に頼まれて殺したというだけ、その扱いは患者に頼まれて安楽死させた医者や切腹して苦しんでいる武士を介錯して楽に死なせるような嘱託殺人的なものになり、こんなに惨たらしい犯罪であっても弁護士の弁護次第では数年の懲役刑で済むことすらあるのだ。
「死にたい人いなかった、殺人です」白石容疑者

神奈川県座間市のアパートで男女9人の切断遺体が遺棄された事件で、白石隆浩容疑者(27)(死体遺棄容疑で逮捕)が調べに対し、「女性たちは『死にたい』と言っていたが、会ってみると本当に死にたいと思っている人はいなかった。私がしたことは殺人です」と供述していることが捜査関係者への取材でわかった。

死人に口なしで白石が罪を軽くしようと思えばどうとでもなるのに、何でわざわざ殺人だと自供したのかな。

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