オイラにひとこと言わせろよ!

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zoom RSS しつけと暴力の境とは・・・

<<   作成日時 : 2005/08/03 21:07   >>

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中学生の時、一泊で校外学習があって同級生が酒を持って来ていて夜部屋で宴会をしていた、オイラ酒というものを飲んだことなかったのでちょっと興味本位に舐めた。舌がしびれてあまり旨くはなかった、そのうち酔った奴が外に出て騒ぎ出し先生達に知れることになった。

それからが大変、オイラの部屋にいて酒を飲んだ十数人が体育館で正座させられ酒を持ってきた二人は先生に思いっきり殴られていた、数人の先生が代わる代わるそりゃもう何発も殴られていて見ていて震えがきた。中学時代の苦い想い出だがこれが今だと大変な問題になっていただろう。
オイラが学生の時にゃ体罰は当たり前でオイラも親にも先生にもよく殴られた、また殴られる方も納得していて悪さして先生怒らせた時にゃ自分で頭だしたもんだったが、いつからだろうか気がついたら体罰は絶対ダメとなっていた。

前段で例に出した体罰はよいものとは思わないがオイラは事情によって体罰はあって良いと思ってる、ただそれは道徳・慣習または法規・申合せなどにそむいた者を、こらしめのために罰する教育であって力によって子供を押さえつけ服従させる暴力であってはならない。

今日のニュースを見てたら、夏休み中の柔道部合宿で29歳の臨時講師の部顧問が腹を蹴って柔道部員の中学生を死亡させた、事情により殴るなとは言わんが加減つーものがあるだろ。加減も出きん奴が体罰なんてするんじゃねぇ!

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