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zoom RSS 新幹線の死亡事故ゼロは途切れば終わり・・・

<<   作成日時 : 2017/12/17 20:44   >>

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製造現場においての日本と欧米の違いといえば絶対に市場には不良品を出さずゼロを目指しているのと、不良品が一つ出るなら完成品を一つ余計に作ればいいという意識の違いかな。そんな不良品ゼロを目指す日本では製品の不良を見つけると組み立てている一工員であってもボタン一つで製造ラインを止めることが出来るそうな。

一工員にそんな権利まで非効率な事を、と欧米のメーカーは当初はせせら笑っていたけれどそれが現在における日本製品の信頼性に繋がっているんだよな。その欧米とは違う日本の意識基準だと異変を認知したなら新幹線の運行を止めていたと思うのだけど・・・
新幹線台車に亀裂 のぞみ台車撤去、本格調査へ

博多発東京行きのぞみ34号の台車で亀裂が見つかり、運輸安全委員会が新幹線で初の重大インシデントと認定した問題で、JR東海は16日未明、亀裂の入った13号車の台車を名古屋駅の14番線から撤去した。16両編成のうち1〜12号車などが停車したままになっているが、17日以降に移動させるという。

のぞみ34号は途中の名古屋駅で運行を中止したが、最初の異変察知から約3時間も運行を継続。亀裂がさらに拡大していれば、脱線に至った可能性もあり、運輸安全委や車両を保有するJR西日本は、台車を調べ亀裂のできた状況の確認を本格化させる。

運行開始から50年以上死亡事故ゼロを続けて信用を得ている新幹線ではあるが、これが途切れたとなればその記録を破るのに50年以上の時が必要となるんだぜ。

運行管理してる人には目先の不利益だけを考えずに、ちっとはその重みを感じて新幹線を運行して欲しいもんだわ。

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