現在はカップを付けるようになり事故はなくなったが、武道などで誤ってその場所に蹴りが入ってしまうと嘔吐したりショック死することが過去にはあったという。そんな極端な事故にならないまでも、その場所を打ったならまず息が止まるほど痛く、その痛みが断続的にしばらく続くことは間違いない。
大トラ19歳少女、車掌の股間蹴る 新幹線小倉駅
11日午後11時50分ごろ、山陽新幹線小倉駅のホームで、博多発小倉行きこだま774号から下車した乗客の少女(19)が、30代の男性車掌に「態度が気に入らない」などと詰め寄り、股間をけった。車掌にけがはなかった。少女は酒に酔っていたという。
JR西日本などによると、少女は20歳くらいの男性と一緒に乗車。車内で靴をはいたまま座席に足を上げているのを車掌にとがめられ逆上。乗務員室に立ち入ろうとするなどのトラブルを起こしていたという。
下車した後、ホームを巡回していた鉄道警察隊員にも詰め寄り始めたため、車掌がなだめようとしたところ、股間をけった。
少女は福岡県警小倉北署に保護され、家族に引き渡された。
電車などで酔った男が魔が差して痴漢をして捕まるニュースをよく見聞きするが、これら男たちが酔っていたからと許されたという話は聞いたことはない。痴漢は被害にあっても嫌な思いをしても命に関わるようなことはない。しかしチンチンを蹴るというのは当たりどころによっては命に関わるかもしれん重大な傷害事件なのである。なのに、このチン蹴りが酔っていたからと免罪になるなら、酔って痴漢しても許されるべきではないかな。
しかしまぁ、酔っていたとはいえ靴をはいたまま座席に足を上げるって、このチン蹴り女のお里が知れるわけだが迎えにきた家族もさぞかし恥ずかしい思いをしただろうな・・・
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