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オイラは古本屋に入るとわりと長く居る、まず新刊コーナーで興味のある新刊があるかどうか確認してあれば価格をチェック、定価の半額であれば買いで3分の2であればその時のふところ具合、それからお気に入りの「100円コーナー」に向かう。ここでいつも時間を食う、たった百円で自分の欲しい本を買おうと言うのだからこれくらいの労力を使うのは当然だわな。 先週のこと仕事がスムーズに終わり会社に戻ってもすることなかったから帰社の途中で古本屋に寄った、いつものように「100円コーナー」をうろうろしていたら「誰も語らなかった現代社会学・・・ホントの話」という本が目に入った。中身をパラパラと読んでみるとなかなか興味をそそる内容だ、2001年初版、定価1,200円が100円、表紙も綺麗・・・合格。で、買うことにした。 その本を今週から数ページずつ読んでいるのだが、それによると江戸時代にはすでにブルセラショップが存在していたとか、ブルセラショップといえば女子高生が履いた下着を売る店のことだ、その当時下着なんて履いてなかっただろう。 疑問に思いながら読み進んでいくと、江戸時代には紙が貴重品で、トイレの後始末に紙を使うのは上流階級の人だけで庶民はもっぱら木の葉や藁縄を切ったものを使っていた。そして小用に使われる和紙は再利用するために乾かして業者に引き取らせていた。男は小用では振るだけで終わり・・・もうお分かりになったと思うが上流階級のお嬢様や若奥様がアソコをふいた和紙となると男はけしからんことを考えるのが常である・・・ で、業者は再利用するために回収した和紙をこれら男たちに横流しして再利用するより遙かに大きな利益をあげていたという。 いつの時代でもアイデアマンはいるもんだ・・・ |
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評論家「呉智英」・・・
今でこそ共産、社民党などは支持率数パーセントとなっているがまだそれら左翼が力を持っていた頃に死刑廃止論がマスコミを賑わせていた、加害者の人権ばかりで被害者家族の応報感情にまったく目を向けない廃止論者に対し嫌になっていた。そんな頃だった、変わった死刑廃止論を目にしたのは・・・ ...続きを見る |
オイラにひとこと言わせろよ! 2006/11/27 22:43 |
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